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今回はExcelでグラフや図形などのオブジェクトを
一時的に非表示にするちょっとした小技をご紹介します
Excelで作業していると
グラフや図形などのオブジェクトが
ちょっと邪魔に感じることってありませんか?
たとえば表を使ってプレゼンをする場面
見せたいのは表の内容なのに
グラフや図形が目立ちすぎてしまって
ちょっと見づらい…なんてこともありますよね
また印刷をする時にも
表だけを印刷したいのに余計なオブジェクトまで
一緒に印刷されてしまう…という経験
ある方も多いのではないでしょうか
もちろんそういったオブジェクトは
削除してしまえばスッキリします
でもあとでまた使いたい場合や元に戻すのが面倒な時は
できれば削除せずに“ちょっとだけ隠したい”
と思うこともあるはずです
そんなときに便利なのが
Excelのショートカットキー「Ctrl + 6」
です
このキーを押すだけで
シート内のグラフや図形などのオブジェクトを
一瞬で非表示にすることができるんです
しかも選択する必要もなく
すべてのオブジェクトが対象になるのでとっても手軽
もう一度「Ctrl + 6」を押せば
非表示にしたオブジェクトは元通りに表示されるので
削除する必要もありません
まさに“ちょっと隠したい”という時にぴったりの小技です
頻繁に使う機能ではないかもしれませんが
いざという時に知っているとかなり便利
プレゼンや印刷時のちょっとしたストレスを減らしてくれる
知って得するテクニックです
具体的な操作方法や使い方のイメージは
以下の動画でわかりやすく解説していますので
「気になる!」という方はぜひチェックしてみてくださいね👇
ではでは今回はこのへんで























