スマホで買い物をしようとした時や
検索結果からたまたま見つけたサイトを開いた時
「これ本当に大丈夫かなあ」
と不安になることありませんか?
最近は本物そっくりの偽サイトも増えていて
見た目だけで判断するのはかなり難しくなっています
そんな時に便利なのがChatGPTです
実はURLを貼り付けるだけで
怪しいポイントを調べるヒントを教えてもらえるので
クリックする前の確認作業がかなりラクになります
今回はChatGPTを使って詐欺サイトを見抜く方法をご紹介します
■ChatGptを使う時の3つの注意点

ChatGPTで詐欺サイトをチェックする方法
怪しいかもしれないサイトを見つけたら
ぜひChatGPTに次のように質問してみてください
以下のURLのWebサイトが詐欺サイトかどうかを調べてください
「サイトのURL」
これだけです
えっ!そんな簡単でいいのと思うかもしれませんが
ChatGPTはURLをもとにサイトの特徴や不審なポイントを調べてくれます
もちろん100%正確というわけではありませんが
自分で調べるより圧倒的に手軽です

ChatGPTはどんなポイントを見ているの?
ChatGPTに調査を依頼すると
例えばこんな点を確認してくれます
運営会社の情報があるか?
ドメイン名に不自然な部分がないか?
サイト開設から間もないサイトではないか?
連絡先や住所が記載されているか?
口コミや評判はあるか?
セキュリティ証明書が使われているか?
こうした情報を総合的に見ながら
危険性の有無を判断してくれます
自分でひとつずつ検索するとなると意外と時間がかかるので
なかなか便利なんですよね
特に警戒したいサイトの特徴とは?
ChatGPTの調査結果で次のような内容が出てきたら注意です
商品の価格が極端に安い
会社情報が見当たらない
日本語が不自然
サイト開設から日が浅い など
こうした特徴が複数重なっている場合は
利用を見送ったほうが安心です
とくに人気商品が相場より大幅に安い場合は要注意
「今だけ限定価格」
「在庫残りわずか」
など焦らせる表現が多いサイトもよくあります
最終判断は自分でも確認しよう
便利なChatGPTですが
結果をそのまま鵜呑みにするのはおすすめしません
あくまで判断材料を集める
サポート役として使うのがポイントです
少しでも怪しいと感じたら
自分で会社概要を見る
特定商取引法の表記を確認する
通販サイトとかなら口コミを検索する
などの確認も合わせて行ってみてください
たった数分のチェックで被害を防げることもあります
怪しいと思ったらまずChatGPTに聞いてみよう
ネット通販やSNS広告からサイトへ移動する機会は
どんどん増えていると思います
だからこそ クリックする前の確認が大切です
知らないサイトを見つけた時は
ChatGPTにURLを貼り付けて確認してみてください
思わぬ危険性が見つかることもあります
以下に動画も用意してありますので
実際の使い方を見ながら試してみたい方は
ぜひチェックしてみてくださいね↓
■動画作成使用ソフト
・動画キャプチャー:Bandicam
・動画編集:Wondershare Filmora15
ではでは今回はこのへんで

