面接の心得3・論理的な話し方が面接の合否を決める

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今回も引き続き面接時の心得に
ついて解説をしていきます。

面接においてチェックされる
重要なポイントのひとつとして
論理的な考え方ができているかどうか?

という点があります。

この論理的な考え方・コミュニケーションを
するための大事な点について解説をします。

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論理的なコミュニケーションのために
意識すべきことは

話しをする時に、まずは

「結論から端的」

に話しをしていくことです。

よく文章では「起承転結」で書く
ということが言われますが

これは、あくまでストーリー性のある
物語を書いたり
話したりする場合の手法です。

面接では「起承転結」で
話しを組み立てるのではなく

「結論から端的」に話すことを
意識しましょう。

はじめに結論を述べて

「今から何について説明するのか」

の前置きをしておくことで

聞く側の面接官も
あなたのアピール内容が
より理解しやすくなります。

例をあげると

「はい、私もそう思います。なぜかと言いますと~」

「私は○○のように考えており、
その理由としては2つあります。1つ目の理由は~」

みたいな感じです。

どうでしょうか?

論理的な話し方に感じませんか?

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このちょっとしたことを意識すると

イエスなのかノーなのか?
これから話そうとする事がいくつあるのか?

が事前に分かるので

聞き手である面接官も
理解しやすくなり、好印象につながります。

前回のエントリーに書いた
熱意あふれるアピールも、もちろん大事ですが

その熱意をちゃんと伝えるためにも
論理的に話すことを意識しましょう。

次回は、もっと具体的に
自分をアピールする方法について
解説をしていきます。

ではでは、今回はこのへんで。

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<使用素材>
studiographicさんによる写真ACからの写真

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