面接の心得6・一貫性を意識しましょう

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今回も引き続き面接時の心得について
解説していきます。

論理的・具体的、かつ簡潔に
話しをしていても

話しをしていく中で
ちょっとした矛盾が生じると

そのちょっとしたことで
一気に話しの説得力が
なくなってしまうことがあります。

そこで今回は
話しの一貫性を保つための
ポイントを解説します。

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話しに一貫性がないと
説得力がなくなるだけではなく

「この人は自分をよく見せようとウソをついているな」

と、面接官に
とらわれてしまう可能性すらあります。

こうなってしまうと
非常に大きなマイナス印象となってしまいます。

そうならないために
注意すべき点は2つです。

1つ目は
質問に答えていくうちに
話していることが食い違ってくる

「話しの矛盾」

2つ目は、今までのキャリアと
今回の転職理由や志望する動機に
一貫性や連続性がない

「キャリアの矛盾」

どちらの場合も、自分の

「やりたいこと」

「やれること」

「やってみたいこと」

に、一貫性のある軸を
決めておくことが大事です。

こういった事前の準備もなく
その場しのぎで
面接の受け答えをしてしまうと

自分では気づかないうちに
「矛盾」が生じてしまうので
しっかりと事前準備しておきましょう。

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この「矛盾」は特に
自己アピールの部分で生じることが
多いです。

面接の前に、面接官の質問を予想しながら

実際に声に出して
何度も何度もシミュレーションをすること。

また、できればスマートフォンや
ボイスレコーダーなどで

実際に、自分の声を録音して

自分で聞き直して
おかしな部分を修正する。

ぐらいの事前準備をするようにしましょう。

次回も引き続き
面接の心得について解説します。

ではでは、今回はこのへんで

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<使用素材>
bBearさんによる写真ACからの写真

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