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パッと見で見やすい資料やチェックリストを
作る時に便利なのが ①②③ のような丸数字です
ただ Excelでは普通の数字とは扱いが違って
丸数字は文字列として認識されるので
意外と連番入力が面倒だったりします
そんな時実はある関数を最初に使うだけで
その後はオートフィルで
一気に連番入力できるようになります
一度やり方を覚えておくと
ちょっとした表作成やマニュアル作りが
かなりラクになるので
ぜひ動画とあわせてチェックしてみてくださいね
丸数字は普通の連番入力ができない
今回はExcelで関数を使って
丸数字を連番入力する便利ワザをご紹介します
Excelで普通の数値を連番入力する場合は
セルの右下をドラッグするオートフィルを使えば
簡単に 1 2 3 と入力できます
ですが
①②③ のような丸数字は
Excelでは数値ではなく文字列として扱われています
そのため
通常の数字と同じ感覚で
オートフィルを使っても
①①①
のように同じ文字がコピーされるだけで
連番にはなりません
最初にこれをやった時に
あれ?なんで増えないの?
となった方もいるんじゃないでしょうか
特にチェックリストや手順書を作る時は
丸数字を使いたい場面が意外と多いので
毎回コピペしたり
一つずつ手入力していると
地味に時間がかかってしまいます
関数を使えば一気に解決
じゃあ丸数字の連番は
一つずつ自分で入力していかないと
いけないのかというと
実はそんなことはありません
最初のセルに
ある関数を使って入力しておくだけで
その後は普通の数値と同じように
オートフィルで連番入力できるようになります
つまり
①②③④⑤…
という流れを
ドラッグだけで一気に作れるようになります
一度設定してしまえば
後は普段のオートフィルと同じ感覚で使えるので
かなり便利です
しかもこの方法なら
途中まで増やした後に
さらに続きを追加したい時もラクなので
資料作成や社内マニュアル作成でも
かなり役立ちます
覚えておくと意外と便利
丸数字の連番入力は
毎日使うような機能ではないかもしれません
ですが
いざ必要になった時に
毎回調べ直したり
一つずつ入力していると
かなり面倒です
特に
・チェックリスト
・操作手順書
・アンケート
・説明資料
・社内マニュアル
こういったものをExcelで作る機会がある方は
覚えておくとかなり時短になります
見た目も整いやすくなるので
資料が読みやすくなるのも大きなメリットです
動画で手順をチェック
具体的な関数の入力方法や
実際にオートフィルで丸数字を連番入力する手順は
以下の動画で詳しく解説しています
実際の画面を見ながらのほうが
かなり分かりやすい内容になっていますので
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね↓
ではでは今回はこのへんで























