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Excelでスケジュール表やTodoリスト
カレンダーを作っていると
「祝日をもっと見やすくしたいな…」
と思うことありませんか?
ぱっと見で分かるだけでも作業効率はかなり変わるので
ちょっとした工夫でグッと使いやすくなるポイントです
今回はそんな中でも、
“祝日を自動で色分けする方法”についてご紹介します
祝日に色を付けたい場面
Excelでスケジュール表だったりTodoリスト
カレンダー形式の表を作成していると
「この日祝日だったよね?」と
あとから気づくことって意外とありますよね
特に仕事の予定や納期管理をしていると
祝日を見落としてしまうと
ちょっと困ることもあるかと思います
そんな時に
カレンダー内の祝日の日付セルに
あらかじめ色が付いていると
一目で「ここは祝日」と分かるので
かなり見やすくなります
手動で色付けするデメリット
もちろん祝日の日付を見ながら
自分で一つ一つセルに色を付けていく方法でもOKです
ただこのやり方だと
・毎月カレンダーを作るたびに色付けが必要
・年が変わるとまた最初からやり直し
・祝日を間違えてしまう可能性もある
といったように
地味に手間がかかってしまいます
最初は問題なくても
回数を重ねるごとに「これちょっと面倒だな…」と
感じてくる方も多いと思います
条件付き書式で自動化
そこで便利なのが
Excelの「条件付き書式」という機能です
この機能を使うことで
特定の条件に当てはまるセルに対して
自動的に背景色を付けたり
文字の色を変更したりすることができます
今回の場合でいうと
「祝日に該当する日付だったら色を付ける」
といった設定をしてあげるイメージですね
これを使えば
毎回手作業で色付けする必要がなくなります
一度設定すればずっと使える
最初にこの条件付き書式の設定をする時は
少しだけ手順が多く感じるかもしれません
ただ一度しっかり設定してしまえば
・翌月のカレンダー
・翌年のスケジュール
などにもそのまま応用することができます
現在は毎年祝日の日付が違うので
元となる祝日のデータは変える必要がありますが
祝日の日付はネットから簡単にコピペできるので
毎月・毎年の作業がかなりラクになります
一度やっておくだけで
長い目で見るとかなりの時短になるので
覚えておいて損はないテクニックです
動画で手順をチェック
ここまで読んでみて
「実際の設定方法を見てみたい」
「自分でもできるか不安…」
という方もいると思います
具体的な設定手順については
動画で画面を見ながら確認するのが一番分かりやすいです
以下の動画で初心者の方でも迷わないように
手順を丁寧に解説していますので
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね👇
■動画内で入力している数式はこちら
⇒ 「 =COUNTIF($G$4:$G$21,$A4)>0 」※セル範囲は編集してください
ではでは今回はこのへんで























