面接の心得5・自己アピールは5W1Hを意識する

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今回も、前回のエントリーに引き続き
自己アピールをする時の
ポイントについて解説をします。

自分のアピールをする時
まとまりきらず、ムダに長くなってしまうと
伝えたいことが伝わらなくなります。

質問の返答やアピールは
要点をおさえつつ簡潔に答えること
が大事ですが。

この時に、意識すると良いのが

「5W1H」です。

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面接時は、自分をアピールしたいあまり
もしくは、その逆で緊張しまくることにより

話しの中にあれもこれもと盛り込もうとして
長くまとまりのない内容になってしまうことが
よくあります。

その結果

「ちょっとコミュニケーション能力が低いな」

と判断されてしまう可能性もあります。

面接は、あなたの「演説」の場
ではありません。

質問の回答をする時

自分をアピールする時は

よく言われている「5W1H」

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)

なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」

を意識して
端的に話しをすると良いです。

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面接官と会話を進めていくうちに
必ずどこかであなたが伝えたい内容を
話す場面はでてくると思います。

その時は、一旦冷静になって

そのアピールポイントは

「前職時代のいつ頃実行したのか?」

「どういった時に実行したのか?」

「誰に対して、誰が実行したのか?」

「何を実行したのか?」

「なぜそれを実行したのか?」

「具体的にどうやって実行したのか?」

ということを意識しながら
端的に答えるようにしましょう。

面接官に対して

「この人はコミュニケーション能力が高い人だな」

と思ってもらうための
非常に大事なポイントです。

実際の面接に望む前に
自己アピールポイントを

「5W1H」

でもって、答えられるように
シミュレーションしておくと良いですね。

次回も、引き続き
面接時の心得について解説していきます。

ではでは、今回はこのへんで。

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<使用素材>
studiographicさんによる写真ACからの写真

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