保存のたびに毎回メニューをポチポチ探すの
地味に面倒じゃないですか?
実はキーボードのあるボタン一発で
そのお悩みサクッと解決できるんです
今回はExcel入門の番外編ということで
そんな時短ワザをこっそり教えちゃいます
そもそも名前を付けて保存ってどうやるんだっけ
前回の動画で「ファイル」タブをクリックして
保存する方法を紹介しました
まだ見てないよという方はそちらもぜひチェックしてみてくださいね

あの方法ってちゃんと保存できるんですけど
「ファイル」→「名前を付けて保存」→「参照」って
クリックの回数がけっこう多くて地味に手間なんですよね
毎日何度も保存する人にとっては
この数クリックが積み重なると結構なタイムロスになります
そこで今回はそのクリックの手間を
ぐっと減らせる方法を紹介します
そこで登場するのがF12キー
答えはズバリキーボードの上のほうにある「F12」キーです
パソコンの上部にはF1からF12までの
ファンクションキーというものが並んでいますよね
その一番右側にあるのがF12です
このF12キーをポンと押すだけで
「ファイル」タブを開くこともなく
いきなり「名前を付けて保存」のウィンドウが表示されます
メニューをたどる手間が一切なくなるのでかなりスピーディーです

実際に使ってみよう
やり方はとってもシンプルです
1.保存したいExcelファイルを開いておく
2.キーボードの「F12」キーを押す
3.「名前を付けて保存」のウィンドウが表示されます
4.保存したい場所を選んでファイル名を入力し保存する
たったこれだけです
メニューを探す手間がまるごとカットされるのが実感できるはずです
このワザのいいところ
一番のメリットはやっぱりスピード感です
資料を作りながら「あ、別名でも保存しておこう」
と思ったときにサッと押せるのが便利です
マウス操作が苦手な方や
キーボード中心で作業を進めたい方にもぴったりのワザです
覚えておくとExcel以外のOffice系ソフトでも使える場面が多いので
ぜひこの機会に指に覚え込ませてみてください
具体的な操作に関しては以下の動画で詳しく解説していますので
ぜひ以下の動画も合わせてチェックしてみてくださいね↓
まとめ
今回はF12キーで名前を付けて保存をラクにするワザを紹介しました
たった1つのキーを覚えるだけで作業のテンポがぐっと変わってきます
まずは今回のF12キーを押すところから試してみてくださいね
ではでは今回はこのへんで
