Microsoft Excel新関数「XMATCH関数」を発表

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今回は、OfficeInsider向けに
Excelの新しい関数「XMATCH関数」が発表されたので
その使い方を簡単にご紹介します。

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「XMATCH関数」はMATCH関数の後継となる関数で
指定した配列内またはセル範囲内を検索し
その項目が上から何番目なのかを表示する関数です。

今回「XLOOKUP関数」と一緒に発表されました。

※「XLOOKUP関数」の使い方はこちらから

このエントリーを投稿している2019年9月の時点では
まだ、OfficeInsider向けに公開されているだけなので
(正式公開は、2019年末の予定)

使用する場合は、注意が必要ですが
いち早く新しい関数を使ってみたい!といった方は
Officeinsiderプログラムに登録して使ってみるのも良いでしょう。

※OfficeInsiderプログラムの登録方法はこちら

従来からある
MATCH関数も引き続き利用できますが

今回発表された「XMATCH関数」は
引数の入力がMATCH関数よりも少なくなるので
今後は「XMATCH関数」を使うのが標準に
なると思います。

具体的な使い方は、動画で解説していますので
気になる方は、以下よりご覧ください↓

ではでは、今回はこのへんで。

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