IT・Web業界 転職 内定から入社までの流れで注意すべきポイント

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今回は、いざ内定をもらった後
実際に入社するまでの簡単な流れ

また、その中で
注意するべきポイントを解説していきます。

■IT・Web業界への転職なら

実際に採用となると
電話ないし、最近ではメールで
採用の連絡がきます。

ここでのポイントとしては、
内定を受けるにしても、受けないにしても

一旦、雇用の条件を確認しておくと
良いでしょう。

たとえば

「内定をいただきありがとうございます。前向きに検討いたしますが、再度条件面を確認したうえで判断したいと思いますので、条件面の詳細をメールないし文面で送っていただけますか?」

という感じで
最終的な条件面の確認をするようにしましょう。

次に、内定を受けるのか?
受けないのかを連絡するわけですが

ほとんどの企業で
返信の期日が決められていると
思いますので、当然期限以内に

もし期限がなかったとしても
1週間以内には
まず、電話で連絡をするようにしましょう。

内定を受けることにした場合

次は実際にいつから出社するかですが
これは、面接時に話しをしているケースが
ほとんどだと思いますので

面接時に、まだ前職の会社に
勤めているようであれば
その時点で前職の会社を退社するまでに

どのぐらいの時間が必要なのかを
会社と相談をし

面接時に、具体的な入社可能日を
面接官に伝えておくのが良いでしょう。

その他のポイントしては
入社日の前日を、前職の会社の退社日と
することができれば

自分で健康保険や年金等の
手続きをする必要がないので
転職が少し楽になるとは思います。

■社会人のためのITエンジニアスクール

さて、晴れて新しい会社の入社日が決まり
契約が終了したら

現在の仕事の引き継ぎを進めつつ
上司や同僚に退社の挨拶をしていきましょう。

ここでのポイントは
余計なトラブルを起こさないためにも

直属の上司以外には
具体的な転職先を伝えないのが
基本です。

また、メールで挨拶をする場合
相手から返信が来たとしても
私的なつながりがない人でもない限り
返信はしないのが基本となります。

次回は、転職が決まった際

「円満に退職するためのポイント」

もう少し具体的に解説していきます。

ではでは、今回はこのへんで。

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<使用素材>
かっちゃんさんによる写真ACからの写真

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