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今回はExcelで「DETECTLANGUAGE関数」を使って
言語コードを調べる方法をご紹介します
前回の記事ではExcelの「TRANSLATE関数」を使って
セル内の文字列を別の言語に翻訳する方法をご紹介しました
とても便利な関数でちょっとした翻訳作業なら
Excelだけで完結できるのが魅力ですよね
ただしこのTRANSLATE関数を使う際には
翻訳先の言語を「言語コード」で
指定する必要があるんです
たとえば英語なら「en」日本語なら「ja」フランス語なら「fr」
など2文字のコードで言語を指定します
言語コードって最初はちょっとややこしく
感じるかもしれませんが実はそんなに難しくありません
よく使う言語だけ覚えておけば
日常的な作業には十分対応できます
とはいえ「この文章って何語なんだろう?」
と迷うこともありますよね
そんなときに便利なのが
今回ご紹介する 「DETECTLANGUAGE関数」 です
この関数を使えばセルに入力された文章が
何語なのかをExcelが自動で判定してくれます
返ってくるのはTRANSLATE関数と同じ
形式の言語コードなので
そのまま翻訳処理に活用することもできます
正直なところDETECTLANGUAGE関数は
それほど頻繁に使うものではないかもしれません
でも翻訳作業をExcelで行う機会がある方には
TRANSLATE関数とセットで覚えておくととても便利です
特に複数言語が混在するデータを扱う場合や
言語ごとに処理を分けたいときには作業効率がぐっと上がります
「関数って難しそう…」と思う方もいるかもしれませんが
実際の使い方はとてもシンプルです
具体的な手順や使い方のポイントについては
以下の動画でわかりやすく解説されていますので
ぜひチェックしてみてください👇
ではでは、今回はこのへんで。