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今回はExcelで目的のシートに一瞬で移動できる
“自動目次シート”の作り方をご紹介します
前回の記事ではExcelのVBA機能を使って
ブック内にあるすべてのシート名を自動で取得し
一覧表としてまとめる方法をご紹介しました
「毎回手作業でシート名を書き出すのは面倒…」
という方には特に便利な内容だったと思います
【前回の記事はこちら】
Excelでシート名を自動取得して一覧化!一瞬でシート管理できる便利テクニック
そして今回は、そのシート一覧表を
さらに一歩進化させていきます
クリックで開ける目次シート
今回はただ一覧を作るだけではありません
一覧に表示されたシート名をクリックすると
そのシートがパッと開く
“自動目次シート”を作っていきます
いわばExcelブック専用の
「目次ページ」を作るイメージですね
Excelで複数のシートを行き来しながら
作業する場面って意外と多いと思います
たとえば
・集計シートと元データを行ったり来たり
・月ごとの売上シートを順番に確認
・部署別シートを切り替えながらチェック
こういった作業思い当たる方も
多いのではないでしょうか
シートが増えると探すのが大変
シート数が少ないうちは
画面下のタブをクリックして切り替えるだけで
まったく問題ありません
ですがシートが10枚・20枚と増えてくるとどうでしょうか
「あれ?目的のシートどこだっけ…?」
とタブを横にスクロールして探す時間が
じわじわ増えてきます
この“ちょっとした探す時間”が積み重なると
作業の流れが止まりやすくなってしまうんですよね
Excelでシートが多いブックを扱っている方ほど
この悩みは共感していただけると思います
自動目次で作業が止まらない
そこで役立つのが今回作る
“自動目次シート”です
一覧表の中から開きたいシート名をクリックするだけで
一瞬でそのシートへジャンプ
タブを探す必要がなくなるので
シート切り替えがとてもスムーズになります
作業の流れが止まりにくくなるので
結果的に作業効率もグッと上がります
「Excel シート 目次 作り方」や
「Excel シート クリックで移動」などを
検索している方にもぴったりの内容です
もちろん毎日必ず使う機能ではないと思います
でもExcelをよく使う方なら
知っておいて損はありません
「こんなこともできるんだ」と知っておくだけでも
作業の幅は確実に広がります
ちょっとした時短テクとして、
きっと役立つ場面が出てきますよ
動画で手順をわかりやすく解説
具体的な作成手順については
以下の動画で実際の画面を使って解説しています
VBAの操作や設定手順も
一つずつ丁寧に進めているので
初めての方でも安心して取り組める内容です
文字だけだと少し不安…という方こそ
動画を見ながら一緒に操作してみてください
実際の動きを確認しながら進めることで
理解度もグッと高まります
Excelでシート管理を効率化したい方は
ぜひ動画もチェックしてみてくださいね ↓
ではでは今回はこのへんで























