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今回はExcelの表でデータを入力するだけで
罫線を自動追加する方法をご紹介します
毎回の入力作業をちょっとラクにしたい
そんな方にかなりおすすめの内容です
一度設定してしまえば
あとは入力するだけで見た目も整うので
地味だけどかなり効く時短ワザです
データ追加のたびに罫線を引くの面倒じゃない?
Excelで表を作っていると
あとから行をどんどん追加していく場面って
結構ありますよね
例えば売上データだったり
日々の記録だったり
使っていくうちにどんどん下に伸びていく表
こういう時に毎回やりがちなのが
データ入力
↓
罫線を引く
この流れです
これ正直ちょっと面倒ですよね
しかも忘れると
見た目がバラバラになってしまって
あとからまとめて直すことになったりします
実は入力するだけで罫線を自動化できる
そんな手間を一気に解決してくれるのが
Excelの条件付き書式です
この機能を使うと
特定の条件を満たしたセルや行に対して
自動で書式を適用することができます
今回のケースだと
データが入力されたら
その行に罫線を引く
というルールを作るイメージです
つまり一度設定してしまえば
新しいデータを入力するだけで
自動で罫線がついてくる状態になります
これかなり快適です
最初のひと手間があとで効いてくる
この方法のポイントは
最初に少しだけ設定が必要というところです
ただここを一度やっておくだけで
そのあとの作業がかなりラクになります
毎回のちょっとした手間って
積み重なると意外と大きいので
こういうところを自動化しておくと
作業全体のスピードも上がっていきます
Excel初心者の方でもできる設定なので
安心して試してみてください
動画で手順をチェックしてみてください
具体的な設定方法については
文章だけだと少しイメージしづらい部分もあるので
実際の操作画面を見ながら理解できる
動画での確認がおすすめです
条件付き書式の設定方法や
どこをどうクリックすればいいのかまで
しっかり解説しています
今まで知らなかったという方は
この機会にぜひチェックしてみてくださいね
一度覚えてしまえば
これからのExcel作業がかなり快適になりますよ!
ではでは今回はこのへんで























