Excelで入力するだけで罫線が自動追加!条件付き書式で一発設定

Excelで入力するだけで罫線が自動追加!条件付き書式で一発設定 Excel実践講座
記事内に広告が含まれています 当サイトでは記事内のアフィリエイトリンクから収入を得る場合があります
スポンサーリンク
  • 当ページはアフィリエイト広告を利用しています

今回はExcelの表でデータを入力するだけで
罫線を自動追加する方法をご紹介します

毎回の入力作業をちょっとラクにしたい
そんな方にかなりおすすめの内容です

一度設定してしまえば
あとは入力するだけで見た目も整うので
地味だけどかなり効く時短ワザです

<スポンサードリンク>


データ追加のたびに罫線を引くの面倒じゃない?


Excelで表を作っていると
あとから行をどんどん追加していく場面って
結構ありますよね

例えば売上データだったり
日々の記録だったり
使っていくうちにどんどん下に伸びていく表

こういう時に毎回やりがちなのが

データ入力

罫線を引く

この流れです

これ正直ちょっと面倒ですよね

しかも忘れると
見た目がバラバラになってしまって
あとからまとめて直すことになったりします


実は入力するだけで罫線を自動化できる


そんな手間を一気に解決してくれるのが
Excelの条件付き書式です

この機能を使うと
特定の条件を満たしたセルや行に対して
自動で書式を適用することができます

今回のケースだと

データが入力されたら
その行に罫線を引く

というルールを作るイメージです

つまり一度設定してしまえば

新しいデータを入力するだけで
自動で罫線がついてくる状態になります

これかなり快適です


最初のひと手間があとで効いてくる


この方法のポイントは
最初に少しだけ設定が必要というところです

ただここを一度やっておくだけで
そのあとの作業がかなりラクになります

毎回のちょっとした手間って
積み重なると意外と大きいので

こういうところを自動化しておくと
作業全体のスピードも上がっていきます

Excel初心者の方でもできる設定なので
安心して試してみてください


動画で手順をチェックしてみてください


具体的な設定方法については
文章だけだと少しイメージしづらい部分もあるので

実際の操作画面を見ながら理解できる
動画での確認がおすすめです

条件付き書式の設定方法や
どこをどうクリックすればいいのかまで
しっかり解説しています

今まで知らなかったという方は
この機会にぜひチェックしてみてくださいね

一度覚えてしまえば
これからのExcel作業がかなり快適になりますよ!

ではでは今回はこのへんで

<スポンサードリンク>

タイトルとURLをコピーしました