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今回はExcelでアンケート結果で
最も多い回答を簡単に集計する方法をご紹介します
Excelでアンケート結果を集計していると
「結局どの回答が一番多かったんだろう?」
って気になることありますよね
そんなときに便利なのが 「MODE.MULT関数」 です
名前だけ聞くとちょっと難しそうですが
実はとてもシンプルで
覚えておくと意外と役立つ場面が多いんです
この関数は指定した範囲の中から
最も出現回数が多い値 を計算してくれるもの
縦方向の配列を対象にして
どの答えが一番多かったのかを一瞬で教えてくれます
つまりアンケートのように
選択肢が決まっている形式のデータなら
「どの選択肢が一番選ばれたか」を
すぐに確認できるんです
例えば「はい」「いいえ」「どちらともいえない」
といった選択肢があるアンケートを集計したとします
手作業で数えていくと結構大変ですが
MODE.MULT関数を使えば一発で
「最も多い回答」がわかります
これなら集計作業のスピードもぐっと上がりますし
結果をまとめるときもスムーズですよね
もちろん毎日のように使う関数ではないと思います
SUM関数やAVERAGE関数のような
定番に比べると出番は少ないかもしれません
でもアンケートや投票結果を扱うときには
「知っているかどうか」で効率が大きく変わります
いざというときにサッと使えるようにしておくと
作業の幅が広がって便利ですよ
「ちょっと試してみたいな」
「実際の操作方法を詳しく知りたいな」
という方は以下の動画で具体的な手順を解説しています
関数の入力方法から結果の確認まで
画面を見ながら学べるので安心です
ぜひチェックしてみてくださいね↓
ではでは今回はこのへんで























