エクセルを触っていて気づいたら
ポインターの形がコロコロ変わっていて
戸惑った経験はないでしょうか?
実はあの形にはちゃんと意味があって
知っているだけで作業のスピードがぐっと変わります
マウスポインターってそもそも何のサインなの
エクセルの画面上でマウスを動かしていると
矢印だったり十字だったり時には両矢印だったりと
形が変化すると思います
これは今どんな操作ができる状態なのかを
エクセルが教えてくれているサインなんです
逆に言うとこのサインを見逃していると
- セルを選択したかったのに範囲をコピーしてしまった
- 列の幅を変えたかったのに違う操作になってしまった
なんてことが起こりがちです
形の意味さえわかればこうした操作ミスを
かなり減らすことができます

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実は全部で10種類もある
今回の動画講座では実際にエクセルの画面を動かしながら
ポインターの形を10種類に分けて紹介しています
セルを選ぶとき
列や行の幅を調整するとき
シートを切り替えるとき などなど
それぞれ違う形になっていて
しかもその形ごとにできる操作がまったく違うんです
文章だけで10個ぜんぶを説明しようとすると
どうしても頭に入りにくいので
今回は動画を見ながら実際の画面でひとつずつ確認するのが
一番わかりやすい方法だと思います
動画を見ればポインターの形にもう迷わなくなる
動画では実際にマウスを動かしながら
- どの位置に持っていくとどの形に変わるのか?
- その形のときに何ができるのか?
をひとつずつ画面で確認しながら解説しています
文字だけでは伝わりにくい微妙な位置関係や
タイミングも動画なら一目瞭然なので
ぜひ以下の動画をチェックしてみてくださいね↓
■動画作成使用ソフト
・動画キャプチャー:Bandicam
・動画編集:Wondershare Filmora15
まとめ
マウスポインターの形はエクセルからの小さなメッセージです
その意味がわかるようになるだけで
日々の操作がぐっとスムーズになります
気になった方はぜひ動画で10種類の形を
実際にチェックしてみてくださいね
ではでは今回はこのへんで

