今年の恵方巻きの方角は?

「節分」とは?

 

さてさて、本日は「節分」ですね。

 

「節分」というと春のイメージですが、実は年4回あり

「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日がそれにあたります。

 

「節分」の時のように、季節の変わり目は鬼が生じると言われ

日本では室町時代ごろから、特に春の節分は冬から春に変わる大事な日と考えられ

鬼を払う意味も込めて、豆まきが行われてきました。

 

子供の頃、学校や家庭で豆まきをやった経験がある人は多いでしょうし

今も、小さなお子さんがいる家庭などでは、豆まきをやっているのではないでしょうか?

 

「立春」はその年によっても変わります。

この記事を書いている今年(2018年)は、2月4日が「立春」なので

2月3日が「節分」となります。

 

 

恵方巻きの由来

 

さて、豆まきは日本全国で、非常に古くから行われてきた

風習の一つですが

ここ最近では、「恵方巻き」も全国的に行われるようになってきていますね。

 

この「恵方巻き」は、その年の福を司る神様がいる方角を向いて

食べることにより、縁起が良いとされています。

 

「恵方巻きの」起源は諸説あるんですが、一般的に知られているのは

江戸時代の大阪の花街の芸遊びで、商売繁盛を願って行われていたという説ですね。

また、以前は「恵方巻き」ではなく「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」などと呼ばれていました。

 

その後も、関西を中心に風習として続いていたものですが

1998年に、某大手コンビニエンスストアが「丸かぶり寿司 恵方巻き」として

販売したことから、「恵方巻き」が全国的に浸透したと言われています。

 

元々は、商売繁盛を願って始められた「恵方巻き」ですが

福の神様がいる方角を向いて、まるごと食べることにより

商売繁盛、無病息災を「一気にいただく」という意味もあるそうです。

 

今年の恵方の方角は?

 

さて、今年(2018年)の恵方の方角ですが、南南東です。

 

とはいえ、南南東と言われても

今自分がいる場所で、すぐに把握できなこともあると思います。

 

そんな時は、スマホのアプリが便利。

ちなみに私は、以下のアプリを使っていますので、ご紹介しておきます。

 

■恵方マピオン

●iOS ⇒ http://po2.red/436Ty

●Android ⇒ http://po2.red/5GRCq

 

また、使い方を動画でも解説してますので、気になる方は以下よりどうぞ↓

 

ではでは、今回はこのへんで。

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