Excel入力規則の裏技!半角→全角すら許さない“鉄壁セル”の作り方

Excelでより強い入力規則で特定のセル範囲に半角から全角に切り替えすらできないようにする方法 Excel実践講座
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今回はExcelで特定のセル範囲に
半角から全角に切り替えすら
できないようにする方法をご紹介します

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Excelで表やデータを作成していると
「この列は半角の数字だけを入力してほしいな…」
という場面よくありますよね

たとえば社員番号や郵便番号・電話番号など
全角で入力されると困るような項目って意外と多いんです

でも実際には入力する人によっては
うっかり全角で入力してしまうこともあります

特に日本語入力がオンのままだと
そのまま数字も全角になってしまうことがあると思います

そんなときに便利なのが
Excelの「データの入力規則」機能です

この機能を使えば特定のセル範囲に対して
「半角数字しか入力できないようにする」ことができます

さらにセルを選択したときに自動的に
IME(日本語入力)がオフになって
半角入力に切り替わるように設定
することも可能です

これだけでもかなり入力ミスを防げるので
活用している方も多いと思います

ただしここでひとつ注意点があります

たとえセルを選択したときに
自動で半角に切り替わるようにしていても
キーボードの「半角/全角」キーを押してしまうと
簡単に全角に戻ってしまう
んです

つまり入力者が意図せず
全角で数字を入力できてしまう
ということ

自分ひとりで使うファイルであれば、
「半角/全角キーを押さないように気をつけよう」
と意識すれば済む話かもしれません

でももしそのExcelファイルを
他の人と共有して使う場合はどうでしょうか?

他の人が入力する場合
「このセルは半角で入力してね」と伝えていても
ついクセで「半角/全角」キーを
押してしまうことってありますよね

その結果全角の数字が混ざってしまい
後で集計や検索がうまくいかない…

なんてことにもなりかねません

そんなときに便利なのが
「そもそも半角/全角の切り替え自体をできなくする」設定です

これを設定しておけば
セルを選択しても半角/全角キーを押しても常に半角のまま

つまり全角での入力が一切できなくなるんです

この設定ちょっと難しそうに聞こえるかもしれませんが
実はExcelの「データの入力規則」機能を
少し工夫するだけ
で実現できます

具体的な手順については
以下の動画でわかりやすく解説していますので
「これは便利そう!」と思った方は
ぜひチェックしてみてくださいね👇

ではでは今回はこのへんで

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