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今回はWindows11で
自分専用フォルダーを検索から
除外する方法をご紹介します
家族共用のパソコンで気になるポイント
たとえばですが
家族みんなで共用して使っているパソコンがあって
その中に自分だけが使う専用の保存フォルダーがある
というケースってありますよね
仕事用のデータだったり
プライベートな作業ファイルだったり
正直あまり人に見られたくないものが
入っていることも多いと思います
「別に悪いものじゃないけど
わざわざ見られたくはないな…」
そんな感覚
共用PCを使っている方なら
一度は感じたことがあるはずです
フォルダーを検索対象から外す設定
そんな時に便利なのが
特定のフォルダーを検索対象から除外する設定です
この設定をしておくと
そのフォルダーの中にあるファイルは
Windowsの検索結果に表示されなくなります
つまり
家族がパソコンで何かを検索したときに
うっかり自分のファイルが
検索結果に出てしまう…
といった事態を防ぎやすくなります
完全に隠すわけではないけど効果あり
この設定は
フォルダーを完全に隠すわけではありません
あくまで
「検索では見つからないようにする」
という仕組みです
ただ
普段パソコンを使う中で
どこにあるかわからないファイルを探すときは
検索を使う人が多いと思います
そのため
「見つかりにくくする」という意味では
意外と効果が高い設定なんです
検索スピードが遅いと感じたことは?
それから
もうひとつ実用的なメリットがあります
パソコンでファイルを検索していて
「なかなか検索が終わらない…」
「結果が出るまで時間がかかる…」
と感じたことありませんか?
特に
-
フォルダーの数が多い
-
容量の大きいファイルが多い
-
古いデータがたくさん残っている
といったパソコンでは
検索に時間がかかりがちです
検索対象を減らすと動作が軽くなる
もし
「このフォルダーには
絶対に目的のファイルは入っていない」
と分かっている場所があるなら
そこを検索対象から外してしまうのも
ひとつの手です
無駄なフォルダーを探さなくて済むので
検索スピードがグッと速くなる
ことがあります
結果として
パソコンの動作自体も
少し軽く感じられることがありますよ
設定しておくと便利な人
正直なところ
毎日のように使う設定ではありません
ただ
-
家族共用のPCを使っている
-
自分専用のフォルダーがある
-
検索が遅いと感じることがある
という方なら
設定しておいて損はないと思います
ちょっとしたプライバシー対策にもなりますし
検索の効率アップにもつながる
知っておくと便利な設定です
動画で設定方法を詳しく解説
具体的な設定方法については
文章だけだと分かりにくい部分もあるので
動画で分かりやすく解説しています
-
どこを開けばいいのか
-
どの画面で設定するのか
などを
画面を見ながら確認できます
気になる方は
ぜひ以下の動画をチェックしてみてくださいね👇
ではでは、今回はこのへんで。























