Excelをこれから覚えようと思ったときに
意外と最初につまずくのが
「あれ Excelってどこから開くんだっけ?」
という部分だったりします
毎回スタートメニューから探していると少し面倒ですし
作業を始めるまでに時間がかかってしまいますよね
実はExcelはよく使うようになると
ワンクリックですぐ開けるようにしておくとかなり快適です
今回はExcel入門シリーズ第1回として
Excelを素早く起動する3つの方法をご紹介します
動画でも操作手順を確認できるので
初めての方も安心して進めてみてくださいね
まずはスタートメニューからExcelを起動してみよう
最初は基本となる起動方法からです
まだExcelをあまり使ったことがない方は
まずこの方法を覚えておくと安心です
画面左下のスタートボタンをクリックします
そのあとアプリの一覧から
「Excel」を探してクリックするだけです
とてもシンプルなので迷うことは少ないと思います
ただし毎回アプリ一覧を開いて探していると
少し手間に感じることもあると思います
Excelを頻繁に使うようになると
「もっと早く開けたら便利なのに」
と思うことが増えてきます
そんなときに活躍するのが次のピン留め機能です

スタートにピン留めして探す手間をなくそう
Excelをよく使う方には
スタートにピン留めする方法がおすすめです
まずスタートメニューのアプリ一覧からExcelを探します
Excelを右クリックして
「スタートにピン留め」を選択してください
するとスタートメニューを開いたときに
Excelのアイコンが固定表示されるようになります
毎回アプリ一覧を開いて探す必要がなくなるのでかなり便利です
特にWordやPowerPointなども使う予定がある方は
よく使うアプリをまとめてピン留めしておくと作業効率が上がりますよ
一番おすすめはタスクバーへのピン留め
個人的に一番おすすめなのがタスクバーへのピン留めです
タスクバーというのは画面下に表示されている帯状の部分ですね
Excelを右クリックして
「タスクバーにピン留め」
を選択します
これで画面下にExcelのアイコンが固定表示されます
次回以降はそのアイコンをクリックするだけでExcelを起動できます
スタートメニューを開く必要がなくなるので
実際に毎日のようにExcelを仕事や勉強で使うようになると
この違いはかなり大きいです
1回1回は数秒の違いですが
毎日の積み重ねで快適さが変わってきます
Excel初心者こそ最初に設定しておこう
Excelを学び始めると
表作成や関数など覚えることがたくさんあります
でも実は今回ご紹介したような起動方法の工夫も大切なんです
アプリをすぐ開ける環境を作っておくと
「ちょっと触ってみようかな」
という気持ちになりやすくなります
その結果
自然とExcelに触れる回数も増えて上達も早くなります
特にタスクバーへのピン留めは一度設定しておくだけなので
ぜひ試してみてくださいね
以下に動画も用意してありますので
画面の動きを確認しながら設定したい方はぜひ参考にしてみてください↓
■動画作成使用ソフト
・動画キャプチャー:Bandicam
・動画編集:Wondershare Filmora15
ではでは今回はこのへんで
