Excelではちょっとした設定の変更なのに
知らないともったいない機能があったりします
今回番外編として紹介する設定は
Excelを開くたびに毎回新規作成をクリックしている方なら
この設定をしておくとかなり便利になります
実はExcelは起動した瞬間に
空白ブックを自動で開くように変更できて
毎回同じ操作を繰り返している方は
作業時間の短縮になります
また最後に動画も用意してありますので
操作を実際に見ながら覚えたい方は
ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね
Excelを開くたびに空白ブックを選んでいませんか?
Excelを起動すると最初にスタート画面が表示されますよね
ここから空白ブックをクリックして
作業を始めている方も多いと思います
もちろんそのままでも問題はありませんし
スタート画面には直近に使ったExcelのファイル一覧が
表示されているので
そこから起動することが多いなんていう場合は
起動した時にスタート画面が表示されたほうが
使いやすいというケースもあります
ただExcelを起動するたびに
毎日のように空白ブックをクリックしていることが多い
なんていう方の場合は
起動時に自動で空白ブックを開く設定にしておくと
テンポ良く作業に入ることができてめちゃくちゃ便利!
えっ!そんな便利な設定あったの?
という方も意外と多いこの設定
Excel初心者の方ほど知らないことが多いので
最初から覚えておいて損はありませんよ

動したらすぐ空白ブックにする設定方法
設定はとても簡単です
1.Excelを開く
2. スタート画面の左下のオプションを開く
3.全般を選択する
4.起動時のオプションにあるスタート画面を表示するのチェックを外す
これだけです
次回からExcelを起動すると自動で空白ブックが開くようになります
数十秒で終わる設定なので今すぐ試してみてくださいね
スタート画面を使う人はそのままでもOK
ただし全員が変更した方が良いというわけではありません
スタート画面から最近使ったファイルを開くことが多い方もいます
テンプレートを選んで使うことが多い方もいると思います
そういった場合は今の設定のままでも問題ありません
普段の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです
自分にとって使いやすい形にカスタマイズできるのが
Excelの良いところですね
動画で操作手順も確認できます
今回はExcel起動時に空白ブックを自動で開く設定をご紹介しました
一度設定してしまえば毎回のクリック操作を減らせる便利な機能です
普段からExcelを使う方なら地味ですが効果を実感しやすいと思います
以下に動画も用意してありますので
実際の画面を見ながら操作したい方は
ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね↓
■動画作成使用ソフト
・動画キャプチャー:Bandicam
・動画編集:Wondershare Filmora15
ではでは今回はこのへんで

