Windows11でずっと下に固定だったタスクバー
26H2でついに位置を選べるようになりました
上や左右に置きたかった人には待望のアップデートです
動画では実際の操作画面を見ながら
設定のやり方を詳しく紹介していますので
ぜひ記事の最後にある動画もチェックしてみてください
Windows11のタスクバーはずっと下に固定されていた
Windows10までは
タスクバーを上や左右に動かすことができました
でもWindows11になってからは
画面の下にガッチリ固定されてしまいました
「えっ!?動かせないの?」
と思った方も多いと思います
「画面の上に置きたい」
「左側に置いて縦に使いたい」
という人にとってはちょっと不便だったと思います

26H2でタスクバーを上下左右に移動できるようになった
そんな中で26H2ではついに
タスクバーの位置を上下左右から選べるようになりました
Windows10の頃に慣れていた人は
「やっと戻ってきた!」
という感じかもしれませんね
ただWindows10の時のように
ドラッグで動かすのではなく
設定画面から選ぶ形になっています
タスクバーの位置を変更する手順
やり方はめちゃくちゃ簡単です
手順はこんな感じです
- タスクバーを右クリック
- 「タスクバーの設定」をクリック
- 「タスクバーの動作」で上・下・左・右から選ぶ
選ぶとすぐに位置が切り替わりますので
まずは1つずつ試してみてくださいね
設定が見当たらない時はバージョンを確認しよう
記事をご覧になったタイミングや
パソコンの状態によってはまだ使えないケースもあると思います
26H2は順次配信されているので
自分のパソコンに届いているか確認してみましょう
確認する時はWinキー+Rを押して
「winver」と入力してEnterキーを押します
winverはWindowsのバージョン確認なので
「winver」と覚えておくと良いですね
動画で実際の操作画面を確認しよう
動画内ではタスクバーの位置を変更する手順を
実際の画面を見ながら紹介しています
具体的な操作に関しては以下の動画で詳しく解説していますので
ぜひ以下の動画も合わせてチェックしてみてくださいね↓
■動画作成使用ソフト
・動画キャプチャー:Bandicam
・動画編集:Wondershare Filmora15
まとめ
今回はWindows11 26H2で
タスクバーの位置を上下左右に変更する方法を紹介しました
設定が見当たらない人は
まずバージョンが26H2になっているか確認してみてください
ではでは今回はこのへんで

