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Excelで表を編集している時に
うっかり数式が入ったセルを上書きしてしまって
計算結果がおかしくなった経験はありませんか
特に他の人が作ったファイルや
数式がたくさん入った表を触る時は
どこが入力セルでどこが数式セルなのか
分かりにくいものです
そんな時に知っておくと便利なのが
Excelの数式セルを一瞬で見つける方法です
今回は数式を誤って消してしまうミスを
防ぎたい方に向けて便利な方法をご紹介します
数式セルを探すのは意外と面倒
Excelの表が小さいうちは問題ありませんが
行数や列数が増えてくると
どこに数式が入っているのか分からなくなります
セルを一つずつクリックして確認するのは大変ですし
見落としてしまうと
大事な計算式を上書きしてしまう原因にもなります
特に請求書や売上表
集計表などでは数式が消えるだけで
結果そのものが間違ってしまうこともあります
だからこそ作業前に
数式セルを把握しておくことが大切なんです
実は一瞬で見つけられる
とはいえ
数式セルを探すために
特別な設定や難しい操作は必要ありません
Excelには数式が入力されているセルだけを
まとめて見つけることができる方法があります
これを使えば
数式セルがどこにあるのかを
一瞬で確認できます
数百行ある表でも
あっという間に見つけられるので
知らないと損と言ってもいいレベルの便利機能です
上書きミスの予防にもおすすめ
数式セルが分かるようになると
どこに入力していいのかが明確になります
その結果
計算式を消してしまった
集計結果がおかしくなった
ファイルを壊してしまった
といったトラブルを防ぎやすくなります
特に職場で共有しているExcelファイルでは
こうしたミスを減らせるだけでもかなり助かりますよね
これを知っているだけで特にExcel初心者の
方にとっては安心感がまったく違ってきます
実際の手順は動画でチェック
今回紹介する方法は
ショートカットキーを使って
数式セルを見つけるテクニックですが
実際の操作は画面を見ながらの方が
圧倒的に分かりやすいので
今回も動画を使って解説をしています
文字だけでは伝わりにくいポイントもあるので
ぜひ動画で確認してみてくださいね
きっと今後のExcel作業がもっとラクになりますよ!
まとめ
Excelで数式を誤って消してしまうと
思わぬトラブルにつながります
そんな時は今回紹介した
数式セルをまとめて見つける機能を
活用するのがおすすめです
どこに数式が入っているのかを把握できれば
上書きミスを大幅に減らせます
今まで知らなかったという人は
ぜひこの機会の覚えるようにしましょう
Excelをよく使う方なら覚えておいて
損はないテクニックです!
詳しい操作手順は以下の動画で
分かりやすく解説していますので
ぜひチェックしてみてくださいね↓
ではでは今回はこのへんで
