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Excelでグラフを作ったあとに
あとからデータを追加したくなって
毎回グラフを作り直している方は
意外と多いかもしれません
ですが実はExcelには
すでに作成したグラフへ
後からデータをサッと追加できる便利ワザがあります
一度覚えてしまえば
表の更新や売上データの追加なども
かなりラクになるので
Excel作業を効率化したい方は
ぜひ覚えておきたいテクニックです
今回はそんなExcelのグラフに後からデータを
一瞬で追加する方法をご紹介していきます
Excelグラフに後からデータ追加する方法
Excelでグラフを作成したあとに
さらに新しいデータを追加したい
という場面は意外とよくあります
たとえば
・売上データが増えた
・月別データを追加した
・新しい項目をグラフへ反映したい
・集計表の内容を更新した
などですね
そんな時に
毎回グラフを削除して
最初から作り直してしまうと
地味に手間がかかってしまいます
しかもグラフタイトルや色設定
サイズ調整などをしている場合は
再作成すると
また設定し直さなければいけないので
かなり面倒なんですよね
実はドラッグだけで追加できる
ですが実はExcelでは
後から追加したデータ範囲を
ドラッグ操作で指定するだけで
既存のグラフへ
一瞬でデータを追加することができます
操作自体はとても簡単なので
知っているだけで
かなり時短につながります
特に
毎月データを更新する表や
定期的に数値を追加するファイルでは
かなり便利な機能です
一度覚えてしまえば
今後グラフを作り直す回数が
かなり減るかもしれません
グラフ作り直しより圧倒的にラク
Excel初心者の方ほど
グラフは作り直すもの
と思ってしまいがちですが
実際には
既存のグラフを活かしたまま
データだけ追加できるので
覚えておくと作業効率がかなり変わってきます
特に会社の資料作成や
報告用のExcelファイルなどでは
グラフ修正の機会は意外と多いので
こういった小技を知っていると
作業スピードに差が出やすいです
ちょっとしたテクニックではありますが
知っているだけで
Excel操作がかなり快適になりますよ
動画で手順をわかりやすく解説
具体的な操作手順については
以下の動画で実際の画面を使いながら
わかりやすく解説しています
実際に操作の流れを見ると
かなりわかりやすいと思いますので
気になる方は
ぜひチェックしてみてくださいね↓
ではでは、今回はこのへんで。























