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今回はExcelで表の行を後から追加しても
関数が崩れないようにする方法をご紹介します
Excelを使っているとあとから表に
新しい行を追加することってよくありますよね
たとえば売上表に新しい商品を足したり
勤怠表に新しい日付を入れたり…
そんなときに関数を入れていたのに
追加した行が計算されない
という経験をしたことはありませんか?
実はこれExcelを使う人なら
誰でも一度はぶつかる“あるある”なトラブルなんです
関数を設定したときには問題なく動いていたのに
行を増やした途端に計算対象から外れてしまって
結果が正しく出なくなる…
気づかずにそのまま使ってしまうと
後で「数字が合わない!」と慌てることになってしまいます
Excelの関数は基本的に「A2からA10まで」といったように
セル範囲を指定して計算します
ところが新しい行を追加すると
その範囲の外にデータが入ってしまうんですね
すると追加した行は計算対象から外れてしまい
結果的に関数が正しく働かなくなるわけです
「じゃあ範囲を広げればいいんでしょ?」
と思う方もいるかもしれませんが
毎回手動で修正するのは正直面倒ですし
修正漏れが起こってしまいがち
だからこそ最初から
“行が増えても自動で対応できる指定方法”を
覚えておくと安心です
こういったケースでは関数の計算対象を
セル範囲ではなく列(もしくは行)単位で指定しておく
のがおすすめです
たとえば「=SUM(A2:A10)」ではなく「=SUM(A:A)」
のように列全体を指定しておけば
あとから行を追加しても自動的に計算対象に含まれます
これなら「追加したのに計算されない!」
というトラブルを防げますし作業効率もグッと上がります
ちょっとしたテクニックですが
知らないと意外と損をしてしまうポイントです
Excelをよく使う方ならぜひ覚えておきたい便利ワザですね
Excelで表を扱うときは
あとから行を追加する可能性を考えておくことが大切です
セル範囲で指定するよりも列や行単位で指定しておけば
追加したデータもきちんと計算対象に含まれるので安心です
「そんな方法があるなんて知らなかった!」
という方はぜひこの機会に試してみてください
ちょっとした工夫でExcelがもっと頼れるツールになりますよ
具体的な手順や操作方法については
以下の動画で詳しく解説していますので
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね↓
ではでは、今回はこのへんで。























