【知っていると便利なExcelの小ワザ】隣の表のレイアウトを崩さずに行を挿入する方法

【知っていると便利なExcelの小ワザ】隣の表のレイアウトを崩さずに行を挿入する方法! Excel実践講座
記事内に広告が含まれています 当サイトでは記事内のアフィリエイトリンクから収入を得る場合があります
スポンサーリンク
  • 当ページはアフィリエイト広告を利用しています

Excelで作成した表に
後から行を追加したい場面ってありますよね

データを整理している途中で
「ここに1行追加したいな」と思うことは
意外とよくあると思います

そんな時多くの人が使っているのが
マウスの右クリックから「挿入」を選ぶ方法や
ショートカットキーを使った行の挿入です

どちらもExcelでは定番の操作なので
普段から使っているという方も
多いのではないでしょうか

ただしExcelの表の作り方によっては
この方法だと
ちょっと困ったことが起きるケースがあります

今回はそんな場面で役立つ
Excelのちょっとした便利テクニックを紹介します

<スポンサードリンク>


左右に並んだ表で行を挿入すると起きる問題


通常Excelで行を挿入する時は
右クリックから「挿入」を選ぶか
ショートカットキーを使えば簡単に追加できます

この方法はとても便利なので
基本的にはそれで問題ありません

ですが次のようなケースでは
思わぬ動きになってしまうことがあります

それは表が左右に並んでいるレイアウトです

この時に
「左側の表にだけ行を追加したい」
ということがあったとします

ここでいつものように右クリックの「挿入」や
ショートカットキーで行を挿入するとどうなるかというと…

右側の表にも一緒に行が挿入されてしまいます

Excelの行はシート全体に影響するため
同じ行にあるデータはすべて
下にずれてしまう仕組みになっています

その結果

・右側の表のレイアウトが崩れる
・空白行が入ってしまう
・表のバランスが悪くなる

といった状態になってしまうことがあります

こうなると
後から表を修正しないといけなくなり
地味に面倒なんですよね


特定の表だけに行を挿入する方法


ではこのような場合は
どうすれば良いのでしょうか?

実はExcelには

隣の表のレイアウトを崩さずに
特定の表だけに行を挿入する方法

があります

この方法を使えば

・右側の表はそのまま
・左側の表だけに行を追加
・レイアウトも崩れない

という形で
きれいに行を追加することができます

Excelは一見すると
「行はシート全体でしか挿入できない」
と思いがちですが

実はセル単位の挿入を使うことで
表の一部分だけを動かす
ことができるんですね

このテクニックを知っていると

・複数の表を1つのシートに配置している時
・ダッシュボード的なレイアウトを作っている時
・資料用のExcelを作っている時

などにとても役立ちます


知っておくと意外と便利なExcelテクニック


今回紹介している方法は
毎日のように使う操作ではないかもしれません

ですがこういったちょっとしたExcelの小技
いくつか知っておくと

「この場合どうやればいいんだろう?」

という場面で
スムーズに作業できるようになります

Excelは基本操作だけでも使えますが
こうしたテクニックを少しずつ覚えていくと
作業効率がぐっと上がります

特に

・表をきれいにレイアウトしたい
・資料として見やすいExcelを作りたい
・作業時間を短縮したい

という方には
ぜひ知っておいてほしいテクニックです


実際の操作手順は動画で解説しています


「具体的にどうやって行を挿入するの?」
と思った方もいるかもしれません

実際の操作は
文章だけよりも画面で見た方が圧倒的に分かりやすいです

そこで今回紹介した

隣の表を崩さずに行を挿入する方法

については
以下の動画で実際の操作手順を
わかりやすく解説しています

Excelをよく使う方や
こういったレイアウトで困った経験がある方は
ぜひ一度チェックしてみてくださいね ↓

ではでは今回はこのへんで

<スポンサードリンク>

タイトルとURLをコピーしました