【Microsoft Edge】危険なサイトを警告!SmartScreenの設定と使い方

【Microsoft Edge】危険なサイトを警告!SmartScreenの設定と使い方 デジタルな小ネタ
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ネットで調べものをしていて「このサイト本物かな?」と
手が止まったことはありませんか?

偽のログイン画面や怪しいサイトは
見た目がそっくりなものも多いです

前回の記事ではGoogle Chromeのセーフ ブラウジングの
設定方法を紹介しましたが

実はEdgeにもそんな危険を警告してくれる機能があります

動画では設定の確認方法を実際の画面で解説していますので
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね

SmartScreenってどんな機能?

Edgeには
危険性が疑われるサイトやダウンロードに
警告を出してくれる機能があります

それが「Microsoft Defender SmartScreen」です

普段は目立たない機能ですが
偽のログイン画面のような怪しいサイトに出会った時に
画面に警告を表示してくれます

ただしすべての危険を見つけられるわけではないので
あくまで「手助けしてくれる機能」と考えておくと良いと思います

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設定画面を開く5ステップ

手順はこんな感じです

  1. Edgeの右上にある「…」をクリック
  2. 「設定」を選択
  3. 「プライバシー、検索、サービス」を開く
  4. 「セキュリティ」を選択
  5. 「Microsoft Defender SmartScreen」のスイッチを確認

まずはスイッチがオンになっているかチェック

確認するのは
「Microsoft Defender SmartScreen」のスイッチがオンかどうかです

もしオフになっていたら
危険なサイトやダウンロードへの警告が出なくなってしまいます

セキュリティ的に危険ですので
機能を理解したうえでオンにしておきましょう

動画内では
スイッチの場所も画面を見ながら一緒に確認しています

警告が出た時はどうする?

実際に警告が表示された時
「えっ!?」と思って慌てる人もいると思います

そんな時は
安易にアクセスを続けたり
ファイルをダウンロードしたりしないでください

「でもいつも見ているサイトなのに…」
なんてこともあるかもしれません

SmartScreenは
安全なサイトを誤って警告してしまうこともあります

ですが自己判断で警告を無視してしまうと
万が一の時に危険です

まずは一度立ち止まる
この習慣が大切です

具体的な操作に関しては以下の動画で詳しく解説していますので
ぜひ以下の動画も合わせてチェックしてみてくださいね↓

■動画作成使用ソフト
・動画キャプチャー:Bandicam
・動画編集:Wondershare Filmora15

まとめ

Edgeの「Microsoft Defender SmartScreen」は
危険なサイトやダウンロードに警告を出してくれる機能です

まずは設定を開いて
スイッチがオンになっているかを確認してみてください

警告が出た時は
慌てずアクセスやダウンロードを止めましょう

ではでは今回はこのへんで

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