- 当ページはアフィリエイト広告を利用しています
Wordで表を作成したあとに
「列幅を少し調整したい」という場面って
けっこうありますよね
文字の長さに合わせて見やすくしたり
表のバランスを整えたりと
列幅の調整は意外とよく使う操作です
ただいつものやり方で調整していると
「なんだかちょっとやりづらい…」と
感じたことがある方も多いのではないでしょうか
今回はそんなときに役立つ
Wordの表の列幅調整をもっとラクにする
ちょっとしたコツをご紹介します
ほんの少し操作を変えるだけで
作業効率がグッと上がるので
まだ知らない方はぜひ覚えておきましょう
Wordで表の列幅を調整する一般的な方法
Wordで表を作成して
その表の列幅を調整する場合
一般的には
調整したい列の右側の線のところに
マウスのポインタを持っていき
ドラッグして幅を変更するという方法を
使っている方が多いと思います
実際Wordで表を作ったときには
この方法で列幅を調整している方が
ほとんどではないでしょうか
操作自体はとても簡単で
マウスでドラッグするだけなので
特に難しいこともありません
そのため普段の作業では
何気なくこの方法を使っている方も
多いと思います
もちろんこのやり方でも
列幅の調整は問題なくできますし
基本的な操作として覚えておいて
間違いはありません
ただ実際に作業してみると、
少し不便に感じるポイントがあるんです
普通のドラッグ操作のちょっとした問題点
この方法で列幅を調整してみると
すぐに気づくのですが
単純にドラッグした場合は
表全体の横幅がそのまま維持される仕組み
になっています
そのためある列の幅をせまくすると
その影響で
右側の列の幅が自動的に広くなってしまう
という動きになります
たとえば
1列目を少しせまくする
↓
2列目が広くなる
↓
2列目をせまくし直す
↓
今度は3列目が変わる
といったように
次々と調整が必要になってしまいます
表の列数が少ない場合なら
それほど気にならないかもしれませんが
列が多い表だと
何度も微調整が必要になってしまい
思ったより時間がかかることもあります
「この列だけせまくしたいだけなのに…」
という感じで
細かい調整を繰り返すことになり
意外とストレスに感じることもあるんですよね
実はもっと効率のいい調整方法がある
こうしたちょっとした手間を減らしたいときに
覚えておきたいのが
Wordの表の列幅調整の便利ワザです
実はWordでは
ほんの少し操作方法を変えるだけで
調整した列の幅だけを変更する
という操作ができるようになります
つまり
他の列の幅に影響を与えずに
その列だけピンポイントで調整できる
ということです
操作としては
本当にちょっとした違いなのですが
この方法を知っていると
表を編集する作業がかなりスムーズになります
特に
・資料作成
・報告書
・マニュアル
・表を多く使う文書
などを作る機会が多い方は
覚えておいて損はないテクニックです
ほんのちょっとした操作の違いですが
作業効率はかなり変わってきます
知っているだけで作業効率が変わる
今回ご紹介した方法は
特別な機能を使うわけではなく
ちょっとした操作の違いだけで
できるテクニックです
そのため一度覚えてしまえば
すぐに普段の作業で使えるようになります
「いままで知らなかった…」
という方は
ぜひこの機会に覚えておきましょう
こうした小さな操作の違いでも
積み重なると作業効率は
大きく変わってきます
Wordをよく使う方ほど
知っておくと便利なテクニックですよ
実際の操作方法は動画でチェック
実際の操作方法については
文章だけよりも
画面で見たほうが圧倒的にわかりやすいので
具体的な手順は
以下の動画で詳しく解説しています
「なるほどこうやるのか!」
とすぐ理解できる内容になっていますので
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。👇
動画を見ることで
Wordの表編集がぐっとラクになりますよ!
ではでは今回はこのへんで























