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Excel作業をしていると
「名前を英語表記でも入れておきたいな…」
と思う場面って意外と多いですよね
特に住所録や顧客リストなどでは
後からデータを活用しやすくするためにも
英語表記を入れておくと便利です
とはいえ
毎回自分で入力するのはちょっと大変…
そんな時に使えるのが
Excelの意外と知られていない便利機能です
今回は漢字の名前を英語表記に変換する
時短テクニックをご紹介します👇
Excelで名前を英語表記にしたい場面
Excelの住所録や名簿などで
名前を漢字だけじゃなく
英語表記でも入力しておきたい
といったケースってありますよね
例えば
・海外向けの資料を作るとき
・社内データを統一したいとき
・システム連携で英語表記が必要なとき
こんな場面では
英語の名前が入っているとかなり便利です
ただここで問題になるのが入力の手間です
手入力だと時間がかかる理由
もちろん自分で漢字を見ながら
アルファベットの名前を入力していってもOKです
ですが
人数が少なければまだしも
数十件・数百件と増えてくると
「これ全部やるの…?」
とちょっと気が重くなりますよね
しかも
・スペルミスのリスク
・入力のばらつき
・作業時間の増加
こういったデメリットも出てきます
だからこそ
できるだけラクに正確に変換したいところです
Excelの翻訳機能で一発変換
そんな時に便利なのが
Excelに標準で搭載されている翻訳機能です
この機能を使うことで
漢字の名前から
英語表記の名前に素早く変換することができます
操作自体もそこまで難しくなく
一度やり方を覚えてしまえば
誰でも簡単に使えるのがポイントです
「こんな機能あったんだ…!」と
驚く方も多い便利ワザです
使うときの注意点
ただしこの翻訳機能
便利ではあるんですが
いくつか注意しておきたいポイントもあります
例えば
・読み方が違う場合がある
・変換された英語をコピペする手順に注意が必要
といった点です
とはいえゼロから入力するよりは
圧倒的に時短になるので
「ベースを作る」用途としては
かなり優秀な機能です
具体的な手順は動画で解説
ここまで読んで
「実際どうやるの?」
と思った方も多いと思います
具体的な操作手順については
動画で分かりやすく解説しています👇
実際の画面を見ながら
サクッと理解できる内容になっているので
すぐに使えるようになりますよ
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね↓
ではでは、今回はこのへんで。























