【Excel】入力もれを防ぐ簡単ワザ|データ入力もれをゼロにする方法

【Excel】入力もれを防ぐ簡単ワザ|データ入力もれをゼロにする方法 Excel実践講座
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Excelで表などに複数のデータを入力するケースって
仕事でもプライベートでも本当に多いですよね

売上表や顧客リスト・勤怠表やチェックリストなど
気づけば毎日のように入力作業をしている
という方も少なくないと思います

そんな中でよくあるのが…

「あとから入力もれが見つかった!」
というヒヤッとする経験です

提出直前に気づいたり
上司に指摘されたり
印刷してから発覚したり…

誰しも一度は経験があるのではないでしょうか

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入力もれはなぜ起きる?


もちろん毎回自分で
「ちゃんと全部入力したかな?」と
目でチェックすれば防げるかもしれません

でも行や列が増えてくると
チェックするだけでも意外と大変なんですよね

特に

・毎日同じフォーマットに入力している
・項目数が多い
・急いで作業している

こんな状況だと
どうしても見落としが発生しやすくなります

しかもこういった作業を毎日行う方の場合
その“確認時間”も積み重なると
かなりの時間ロスになります

本来やらなくてもいいはずの
「目視チェック」に
時間を取られてしまうのは正直もったいないですよね


条件付き書式で自動チェック


そこで活躍するのが
Excelの「条件付き書式」です

条件付き書式というのは
特定の条件に当てはまったセルの色や表示を
自動で変えてくれる機能のこと

これをうまく使うことで

「未入力のセルだけ色を変える」
といった設定ができるようになります

つまり

入力されていいないセルが
パッと見ただけで分かるようになるんです

自分で一つひとつ探さなくても
空白セルが自然と目に入るようになるので
入力もれを“後からチェックする”必要がなくなります


最初から入力もれを防ぐ


この方法の良いところは
ミスをあとから探すのではなく
“最初から防げる”という点です

必ず入力しなければならないセルを
視覚的に分かりやすくしておけば

「あっ!ここまだ入れてない」

とその場で気づけます

これだけで
作業効率はかなり変わります

Excelで入力もれを防ぐ方法を探している方や
条件付き書式の使い方を知りたい方には
とてもおすすめのテクニックです


設定方法は動画で解説


具体的な設定の手順については
文章だけだと少し分かりづらい部分もあります

そこで実際の画面を使いながら
分かりやすく解説している動画をご用意しています

Excel 条件付き書式 入力もれ 防止
といった内容を探している方には
きっと役立つはずです

実際の操作画面を見ながら
一緒に設定していけば
初心者の方でも迷わずできる内容になっています

気になる方は
ぜひ下の動画をチェックしてみてくださいね ↓

ではでは今回はこのへんで

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