文字サイズ変更の基本
Wordで文字サイズを変えるときは
リボンの「ホーム」タブにある
フォントサイズの項目から変更するのが
一般的なやり方です
特にWord初心者の方にとっては
この方法が一番わかりやすくて
迷わず操作できると思います
ただしこのやり方
毎回マウスで移動してクリックする必要があるので
作業量が増えてくると
少しずつ手間に感じてくるんですよね
「ちょっとサイズを大きくしたい」
「少しだけ小さくしたい」
こういった細かい調整を
何度も繰り返す場面では
どうしてもテンポが悪くなりがちです
キーボード操作で時短
そこでおすすめなのが
キーボード操作で文字サイズを変更する方法です
この方法を使えば
マウスに手を移動させる必要がなくなり
そのままの流れでサイズ調整ができます
特に文章を作成しながら
見出しを大きくしたり
本文のサイズを微調整したりする場合は
かなり快適に作業できるようになります
一度慣れてしまうと
「もうマウスには戻れない…」と感じるくらい
効率が変わってきますよ
使い分けがポイント
とはいえすべての場面で
キーボード操作がベストというわけではありません
たとえば
・正確にサイズを指定したいとき
・一覧から選びたいとき
こういった場合は
これまで通りリボンから変更する方が
やりやすいケースもあります
大事なのは
「状況に応じて使い分けること」です
ちょっとした調整はキーボード
細かい指定はマウス操作といった形で
使い分けることで
作業全体のスピードが自然と上がっていきます
まとめ
Wordの文字サイズ変更は
キーボード操作を取り入れるだけで
驚くほど効率がアップします
毎回のちょっとした操作でも
積み重なると大きな時短につながるので
こういった便利ワザは
ひとつずつ取り入れていきたいですね
「Word ショートカット」や
「文字サイズ 変更 時短」などで検索している方にも
ぜひ知っておいてほしい内容です
動画でやり方をチェック
具体的な操作方法については
文章だけだと少しイメージしづらい部分もあるので
動画で確認するのが一番わかりやすいです
実際の操作画面を見ながら
手順をチェックできるので
すぐに使えるようになりますよ
以下の動画で詳しく解説していますので
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね ↓