面接の心得7・時には柔軟性も大事です

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今回も引き続き面接時の心得について
解説していきます。

面接とは

面接官とコミュニケーションを取りながら
その中で自分自身をアピールするための場です。

私がかつて、
新卒の時や、転職時の面接の時に
意識していたのが

面接の中で、ちょっとだけ
くだけた話しをして
ひと笑いぐらいはとろう

ということ。

まあ、この事例は
あまり参考にしなくて良いですが^^;

面接時の受け答えは
かたい回答だけではなく

時には、柔軟性も大事になってきます。

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時に、面接では自分の予想外の質問が
くることもあるでしょう。

前回のエントリーで解説したように
事前の準備は、とても大事ですが

予想外の質問がきた時に
その場その場で機転をきかして
答えることも大事です。

こういった場合
面接マニュアルにあるような
受け答えというのは、逆効果。

最初に、面接とは
面接官とのコミュニケーションと
書きましたが

マニュアル的な回答は
場合によっては、独りよがりの
「朗読」になってしまうことがあります。

自分が想定していなかった質問がくれば
答えにつまってしまうのは当然です。

実は、こういった質問をする場合
面接官もある程度、回答につまることは
想定して質問しています。

なので、ここでは
変に取りつくろうとした
マニュアル的な答えは、当然見透かされます。

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事前に面接マニュアルを読んで
模範解答を知っておくこと自体は
悪いことではないですが

マニュアルというのは、あくまで
面接時の質問の傾向を知るために
使うものです。

自分の想定外の質問が来た時は
あせって答えを言うのではなく

自分なりの解釈をして
前回のエントリーでも解説したように

自分の軸となっていることから
「矛盾」が生じないようにしつつ
柔軟に答えていくようにしましょう。

次回からは、面接時に想定される
質問に対するより具体的な回答を
解説していきたいと思います。

ではでは、今回はこのへんで。

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<使用素材>
acworksさんによる写真ACからの写真

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