Excelでデータを扱っていると
条件に合わないセルだけ一気に選択したいのに
手作業で探すのが面倒… そんな場面ありませんか?
実は意外に知られていないとあるショートカットを使うと
条件に一致しないセルだけを一瞬で選択できちゃうんです
作業効率がガッと上がるので
知ってるかどうかでかなり差がつく便利ワザだったりします
最後に動画でも操作を紹介しているので
記事を読みつつぜひチェックしてみてくださいね
条件に合わないセルだけ一瞬で選択できるって知ってた?
Excelでフィルターを使ったり
条件付き書式で色を付けたり
いろんな方法で「条件に合うデータ」を探すことは多いですよね
でも逆に 「条件に一致しないセルだけ選びたい」
そんな時ってちょっと困りませんか?
Ctrlキー+クリックで手作業で探すのは面倒だし
見落として選択ミスも起きやすいし
こういう時にもし一気に選択できたら助かりますよね
実は Ctrl+Shift+¥ というショートカットキー
これがめちゃくちゃ便利なんです!
Ctrl+Shift+¥で何ができるの?
このショートカットを押すと
選択している範囲の中で 「条件に一致しないセル」だけを
一気に選択してくれます
例えばですが
「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「ディスプレイ」
などのデータが複数あって
その中で「ディスプレイ」以外のデータを選択したい
なんて時に Ctrl+Shift+¥を使うと
自分で目視で選択しなくても
一気にまとめて選択をすることができるんです
地味ですが知らないと損するレベルの便利ワザだったりします
実際の操作の流れ
- まず対象の範囲を選択
- 「Tab」キーを押して除外したいデータを選択
- Ctrl+Shift+¥を押す
操作はこれだけ
ショートカットキーって慣れると
「えっ!こんなに作業早くなるの?」って驚きますよね
動画でも実際の操作を紹介しているので
動きで確認したい人はぜひそちらもチェックしてみてください
どんな場面で役立つの?
・不要な文字列だけ削除したい時
・誤入力のセルだけを探したい時
・データのクリーニングを効率化したい時 などなど
Excelのデータ整理って
ちょっとした時短が積み重なると
作業スピードが本当に変わりますよね
「こういう機能あったんだ」って気づくだけで
作業のストレスがかなり減ったりします
動画でも詳しく紹介しています
記事だけでも操作はわかるんですが
やっぱりExcelは動きで見ると理解が早いですよね
動画では 実際の表を使って
Ctrl+Shift+¥がどう動くのか
どんな場面で便利なのか わかりやすく紹介しています
気になる人はぜひ合わせてチェックしてみてくださいね↓
■動画作成使用ソフト
・動画キャプチャー:Bandicam
・動画編集:Wondershare Filmora15
ではでは今回はこのへんで
