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この記事を書いているのが4月ということで
日本ではちょうど新年度のスタートですね
この時期になると仕事でもプライベートでも
「新しく1年分の管理を始める」という場面が
一気に増えてくると思います
特にExcelを使った業務では
今年度分の準備として
4月から翌年の3月までの
「12か月分のシートを作る」
といった作業をするケースがあると思います
新年度に増える「12か月シート作成」の手間
例えば
「2026年4月」
「2026年5月」
「2026年6月」
…
といったように
月ごとにシートを分けて管理する場合
一般的には
・新規シートを1枚ずつ追加して
・シート名を1つずつ変更していく
という流れで作成すると思います
もちろんこの方法でも問題はないんですが…
正直なところ
これを12回繰り返すのはちょっと面倒ですよね
特に忙しい新年度のタイミングだと
「こういう単純作業はサクッと終わらせたい…」
と感じる方も多いはずです
手作業だとミスも増えやすい
さらに厄介なのが
手作業だと意外とミスが起きやすいという点です
例えば
・月の順番を間違えてしまう
・年号を1か所だけ修正し忘れる
・シート名の表記ゆれが発生する
などなど
一見シンプルな作業なんですが
繰り返しが多い分
ちょっとしたミスが起きやすいんですよね
こういった細かいミスは
あとから気づくと修正が面倒なので
できるだけ最初から
効率よく・正確に作るのが理想です
ピボットテーブルで一瞬作成できる
そこでおすすめなのが
Excelの「ピボットテーブル」の機能を使う方法です
ピボットテーブルというと
「集計や分析に使う機能でしょ?」
というイメージが強いかもしれませんが
実はそれだけじゃありません
この機能をうまく使うことで
今回のような
「12か月分のシートをまとめて作る」
といった作業も
一瞬で自動化することができます
手作業でコツコツ作っていたのが
本当に一瞬で終わるので
一度知ってしまうと
もう元のやり方には戻れません
新年度こそ覚えておきたい時短テクニック
新年度はどうしても作業量が増えがちです
だからこそ
・無駄な作業は減らす
・時短できるところは徹底的に時短する
というのがすごく大事になってきます
今回のような
「毎年発生する作業」
は特に
効率化の効果が大きいポイントです
一度やり方を覚えてしまえば
来年以降もずっと使えるので
まさに“覚えておいて損なし”の
Excelテクニックですね
操作手順は動画でわかりやすく解説
ここまで読んで
「実際にどうやるの?」
「自分でもできるか不安…」
と感じた方もいると思います
具体的な操作手順については、
動画で実際の画面を見ながら解説しているので
文章だけよりも
かなりわかりやすく理解できます
少しでも気になった方は、
ぜひ一度チェックしてみてくださいね👇
ではでは今回はこのへんで























