WEBSERVICE関数とは
Excelでは「WEBSERVICE関数」を使うことによって
ネット上から様々な情報を取得することができます
普段あまり使う機会がない関数ではありますが
実はかなり応用の幅が広く
今回のように「祝日情報」を取得したり
天気や為替などのデータを取り込んだりと
アイデア次第でいろんな使い方ができます
「Excel=表計算」というイメージが強いですが
こういった外部データと連携できる機能を使うことで
一気に便利さが広がるのも魅力のひとつです
ExcelAPIで祝日を取得する仕組み
そこで今回はこの「WEBSERVICE関数」で
「ExcelAPI」というWeb上のサービスを使って
日付から自動で祝日名を表示させる方法をご紹介します
この仕組みを簡単に言うと
・Excelからインターネットにアクセスする
・指定した日付の祝日情報を取得する
・その結果をセルに表示する
という流れになっています
つまり
自分で祝日リストを作ったり
毎年更新したりする必要がなくなるので
作業の手間を減らせるだけでなく
入力ミスの防止にもつながります
特に毎年使い回すファイルや
社内で共有するフォーマットなんかには
かなりおすすめの方法です
※ExcelAPIは1日1万回までのリクエストは無料の便利なツールですが
利用規約上、サービスの安全性や正確性は無保証(免責)です
利用にあたっては利用規約・免責事項を確認してください
⇒https://excelapi.org/terms/
手入力ゼロで祝日表示できるメリット
この方法の一番のメリットは
やはり「完全自動化できる」という点です
例えば
・カレンダー作成
・スケジュール管理
・勤怠表の作成
こういった場面で
祝日をいちいち確認して入力する必要がなくなります
また
関数さえ設定しておけば
日付を変えるだけで祝日も自動で切り替わるので
「去年のデータを使い回したら祝日がズレていた…」
といったミスも防ぐことができます
ちょっとした工夫ですが
日々の作業効率はかなり変わってきますよ
動画で詳しい手順をチェック
具体的な手順については
実際の画面を見ながらの方が分かりやすいと思います
以下の動画で詳しく解説していますので
「実際にやってみたい」という方は
ぜひチェックしてみてくださいね👇
最初は少し難しそうに感じるかもしれませんが
一度設定してしまえばずっと使える便利ワザなので
この機会にぜひマスターしてみてください👍