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Excelで表の中の空白セルに
斜線を引きたいと思うことってありますよね
たとえば
「ここは未入力です」だったり
「この項目は対象外です」といった意味で
見た目にもわかりやすくするために
斜線を入れるケースは意外と多いです
ただ実際にやってみると
この作業がなかなか面倒だったりします
今回はそんな時に使える
空白セルにまとめて斜線を引く時短ワザ
を紹介します
一度覚えておくと
いざという時にかなり役立ちますよ
空白セルに斜線を入れるのが面倒な理由
Excelで空白セルに斜線を入れる場合
ひとつひとつセルを選択して
斜線を設定していく方法でも
もちろん対応はできます
ただこのやり方だと
セルの数が増えた瞬間に一気に大変になります
数個程度ならまだしも
数十個・数百個となってくると
同じ作業の繰り返しになってしまい
時間も手間もかなりかかってしまいます
こういった「単純だけど面倒な作業」は
できるだけ効率化していきたいところですよね
空白セルだけを一括で処理するのがポイント
今回のポイントはとてもシンプルで
空白セルだけをまとめて選択することです
これができれば
あとは一度の操作で斜線を設定できるので
作業時間を一気に短縮することができます
Excelにはこういった
「条件に合うセルだけをまとめて選択する機能」
があるので
それをうまく活用するのがコツです
普段あまり使わない機能かもしれませんが
知っているだけで作業効率がかなり変わります
ショートカットを使うとさらに時短になる
さらにこの操作は
ショートカットキーを組み合わせることで
マウス操作よりも
スピーディーに行うことができます
慣れてしまえば
数秒で空白セルを選択して
そのまま斜線まで一気に設定することも可能です
こういった細かい時短テクニックの積み重ねが
日々の作業効率を大きく変えてくれます
「ちょっとした差」ですが
積み重なるとかなり大きいですよ
覚えておくと役立つExcel時短テクニック
今回の方法は
毎日使うような操作ではないかもしれません
ですが
「いざ必要になった時に知っているかどうか」で
作業スピードは大きく変わります
特に表をよく扱う方であれば
一度は役に立つ場面が出てくるはずです
こういったテクニックを少しずつ増やしていくと
Excel作業そのものがかなりラクになりますよ
実際の操作手順は動画でチェック
具体的な操作方法については
文章だけだと少しわかりづらい部分もあるので
実際の画面を見ながらの方が
理解しやすいと思います
ショートカットの流れや
斜線の設定方法も含めて
動画でわかりやすく解説していますので
「すぐに使えるようになりたい」という方は
ぜひ一度チェックしてみてくださいね👇
ではでは今回はこのへんで























